オフィスコム RESTIVA-01レビュー|保証と調整力を解説【2026年版】
オフィスコム RESTIVA-01レビュー。¥34,980で独立式ランバーサポート・3Dアームレスト・座面スライド・収納式フットレストを備える一方、保証は1年。前傾型・坐骨神経痛タイプに向く理由と、ProtoArc EC200・SIHOO M18との違いを整理します。

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在宅勤務で一日中座っていて、夕方には腰が重くなっていませんか?オフィスコム RESTIVA-01は、独立式ランバーサポート・3Dアームレスト・座面スライド・収納式フットレストの4つを3万円台前半でそろえたメッシュチェアです。
腰の支えと肘・座面の調整を3万円台で一通り手に入れたい人には有力な候補になります。一方で、メーカー保証は1年と短く、Amazonのレビューもまだ24件です。この2点を許容できるかどうかが選ぶときの分かれ目になります。
この記事では、メーカー公表のスペックをもとにRESTIVA-01の腰椎サポートと調整機能を整理します。そのうえで同価格帯のProtoArc EC200・SIHOO M18と比べ、どの腰痛タイプに向くかを解説します。
本サイトのチェア選びガイドは、医療診断を代替するものではありません。腰痛でお悩みの方は、医師・整形外科への相談を優先してください。
オフィスコム RESTIVA-01の基本スペック

オフィスコム オフィスチェア RESTIVA-01 シンクロロッキング 3段階リクライニング エルゴノミクス メッシュチェア グレー OC-CH-YM08-GY
独立式ランバーサポートと3Dアームレストを備えた高機能メッシュチェア。座面スライドとフットレスト内蔵で在宅ワークの姿勢を細かく調整でき、コスパの良い入門機として扱いやすい。
- 可動式ランバーサポートは高さ6段階調節で腰椎のカーブに合わせてピンポイントにフィットする
- 3Dアームレストは高さ6段階・前後9段階・角度3段階で肘の位置を細かく最適化できる
- 座面スライド前後4段階+収納式フットレストで在宅ワークの集中と休憩を一台で両立できる
- メッシュ素材で通気性が高く、着脱式ジャケットハンガー付きで在宅オフィス用途に扱いやすい
Amazon価格
¥34,980
エルゴノミクススペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | AmazonPrice:office-com-restiva-01 |
| 座面高さ | 45〜54cm |
| 腰椎サポート | 可動式ランバーサポート(高さ6段階調節) |
| チルト機構 | シンクロロッキング・3段階リクライニング |
| アームレスト | 3Dアームレスト(高さ6段階・前後9段階・角度3段階) |
| 保証年数 | 1年 |
価格は¥34,980です。この価格で、腰・肘・座面の奥行き・足元の4か所を調整できる点がRESTIVA-01のいちばんの特徴です。
腰椎サポートは独立式で高さ6段階
RESTIVA-01のランバーサポートは背もたれとは別のパーツで、高さを6段階で変えられます。腰のくびれに当たる位置へ細かく合わせられるので、3万円台のエントリー〜ミドル価格帯では調整の自由度が高い部類です。
腰まわりの姿勢に関わる調整は次の3つです。
- ランバーサポートの高さ: 6段階で、腰のくびれの位置に合わせる
- 座面スライド: 前後4段階で、太もも裏への圧迫を減らす
- 収納式フットレスト: 座面の下から引き出し、休憩時に足を伸ばす
3Dアームレストとシンクロロッキングの調整幅
3Dアームレストは高さ6段階・前後9段階・角度3段階で動きます。タイピング中はキーボードの手前に、マウス操作では外側に、と作業に合わせて肘の位置を変えられます。
| 調整箇所 | 調整範囲 |
|---|---|
| アームレスト高さ | 6段階 |
| アームレスト前後 | 9段階 |
| アームレスト角度 | 3段階 |
| リクライニング | 3段階(シンクロロッキング) |
背もたれはシンクロロッキングと3段階リクライニングの組み合わせです。集中して作業するときは起こし、休むときは倒す、という使い分けができます。
背もたれは頭まで届くエクストラハイバックで、素材は通気性のよいメッシュです。着脱式のジャケットハンガーも付いており、在宅オフィスで上着を掛けておく場所にも困りません。
オフィスコムの品質と保証1年をどう見るか
オフィスコムはオフィス家具・チェアを専門に扱う国内ブランドで、法人向け備品の取り扱い実績があります。
| 製品名 | 保証年数 |
|---|---|
| RESTIVA-01 | 1年 |
| SIHOO M18 | 3年 |
| ProtoArc EC200 | 5年 |
気になるのは保証の短さです。メーカー保証は1年で、5年保証のProtoArc EC200や3年保証のSIHOO M18と比べると見劣りします。また、Amazonで個人向けに販売されているこのモデルはレビューの蓄積がまだ少なく、耐久性を購入者の声から判断しにくい段階です。購入前に最新のレビューに目を通しておくと判断材料が増えます。
ProtoArc EC200・SIHOO M18との比較
同価格帯で比べると、RESTIVA-01の強みは「独立式ランバー+座面スライド+フットレスト」の組み合わせにあります。3機種のうちフットレストを内蔵しているのはRESTIVA-01だけです。
| 製品名 | 価格 | 腰椎サポート | 保証年数 | フットレスト |
|---|---|---|---|---|
| RESTIVA-01 | ¥34,980 | 独立式(高さ6段階) | 1年 | 収納式内蔵 |
| ProtoArc EC200 | ¥18,999 | 2D(上下6cm・前後2cm) | 5年 | なし |
| SIHOO M18 | ¥17,998 | 2D(上下5cm・前後3cm) | 3年 | なし |
選び分けの目安は次のとおりです。
- 休憩中に足を伸ばしたい、機能の数を重視する: RESTIVA-01
- 長く使う前提で保証を重視する: 5年保証のProtoArc EC200
- レビューの多さで実績を確かめてから買いたい: SIHOO M18
EC200とM18のランバーは上下に加えて前後にも動く2D式なので、腰への押し当ての強さまで変えたい人はこちらも比べてみてください。
腰痛タイプ別の相性:前傾型と坐骨神経痛向き
RESTIVA-01は、座面スライドと独立式ランバーサポートを組み合わせて使えるため、前傾型・坐骨神経痛タイプに合わせやすい設計です。収納式フットレストがあるので、長時間作業の合間にこまめに姿勢を変えたい人にも向きます。
| 腰痛タイプ | 相性 | 理由 |
|---|---|---|
| 前傾型 | 合わせやすい | 座面スライドと独立式ランバーで調整できる |
| 坐骨神経痛 | 合わせやすい | 座面スライドで太もも裏の圧迫を調整できる |
ただし前傾専用のチルト機構は持っていません。前のめりの姿勢で長く作業する人は、前傾チルトを備えた他のモデルも候補に入れてください。
自分の腰痛タイプがはっきりしない場合は、腰痛タイプ診断で前傾型・後傾型・坐骨神経痛・首肩型のどれに近いかを確かめてから選ぶと、買ってからのミスマッチを避けられます。座面高さ(45〜54cm)が身長に合うかは座面高さ計算機で確認できます。
RESTIVA-01のメリット・デメリット
RESTIVA-01の評価
メリット
- 独立式ランバーサポートを高さ6段階で動かせ、腰のくびれに合わせやすい
- 3Dアームレストで高さ・前後・角度の3方向から肘の位置を調整できる
- 収納式フットレストで休憩中に足を伸ばせる
- 座面スライドで太もも裏への圧迫を調整できる
- 3万円台前半で腰・肘・座面・足元の調整がそろう
デメリット
- メーカー保証が1年と短い
- 個人向けモデルとしてはレビューの蓄積がまだ少ない
- 前傾専用のチルト機構がなく、前傾姿勢に特化したいなら他モデルのほうが合う場合がある
総合評価
4.1/5オフィスコム RESTIVA-01のよくある質問
価格・在庫は変動します。購入前に必ずAmazon・楽天の最新ページでご確認ください。
オフィスコム RESTIVA-01レビューのまとめ
オフィスコム RESTIVA-01は、独立式ランバーサポート・3Dアームレスト・座面スライド・収納式フットレストを3万円台前半でそろえたコスパモデルです。保証が1年と短い点は割り切りが要りますが、機能の多さを優先したい在宅ワーカーの最初の一脚として検討する価値があります。保証の長さを優先するならProtoArc EC200、購入者の声の多さを優先するならSIHOO M18と比べてから決めてください。
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