EastForce ALTIMASレビュー|180度リクライニング検証【2026年版】
EastForce ALTIMASを徹底レビュー。180度・22段階固定リクライニングとロッキング機能、PUレザー×カーボンファイバーの質感、¥49,999の投資価値をエイリアンチェア・MONSTER LUMBIRT2.0との比較で検証します。

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デスクワークの合間に大きく背もたれを倒してリラックスしたいのに、浅い角度までしか倒れずに物足りなさを感じていませんか? EastForce「ALTIMAS」は、最大180度・22段階固定というEastForceラインナップ最大の傾倒角度を備えたハイエンドモデルです。結論から言うと、後傾姿勢での休息を最優先するなら有力な選択肢で、前傾姿勢中心の作業には¥33,999の前傾モデルの方が向きます。
本サイトのチェア選びガイドは、医療診断を代替するものではありません。腰痛でお悩みの方は、医師・整形外科への相談を優先してください。

EastForce ゲーミングチェア ハイエンドモデル ALTIMAS(アルティマス) フットレスト搭載 日本ブランド 多機能 リクライニング180度 高性能4Dアームレスト ロッキング 調節可能ランバーサポート リモートワーク テレワーク 在宅ワーク 在宅勤務チェア gaming chair
EastForceのゲーミングチェア寄りハイエンドモデル。PUレザー×カーボンファイバー素材で高級感を演出しつつ、**最大180度・22段階固定**のリクライニングはEastForceラインナップ最大の傾倒角度を実現。幅54cmの広い肉厚座面(密度50D)がカーシートのような包まれ感を提供する。ロッキング機能付きで硬さ調節も可能。4Dアームレスト・調節可能ランバーサポート・収納式フットレスト搭載。耐荷重125kg・1年保証付き。
- 最大180度・22段階固定リクライニングがEastForce最大の傾倒角度で、仮眠から本格的な休息まであらゆる後傾姿勢に対応
- 幅54cm・密度50D高密度モールドウレタン座面がカーシートのような包まれ感を提供し、あぐらもかける広々設計
- PUレザー×カーボンファイバーPUレザーのハイブリッド素材とシルバーアルミベースで高級ゲーミングチェアの質感を実現
- 4Dアームレスト(昇降7cm・角度3段階・前後3.5cm・左右3cm)とロッキング機能付きで長時間ゲーム・デスクワークをサポート
Amazon価格
¥49,999
EastForce ALTIMAS レビュー:エルゴノミクススペック
EastForce ALTIMAS エルゴノミクススペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 座面サイズ | 幅54cm・密度50D高密度モールドウレタン |
| 腰椎サポート | 調節可能ランバーサポート(位置調整式) |
| チルト機構 | リクライニング最大180度・22段階固定・ロッキング機能付き |
| アームレスト | 4Dアームレスト(昇降7cm・角度3段階・前後3.5cm・左右3cm) |
| 耐荷重 | 125 kg |
| 保証年数 | 1年 |
¥49,999・レビュー評価4.3(83件件)。
機能詳細レビュー
180度リクライニング×ロッキング機能 — EastForce最大の傾倒角度
ALTIMASの最大の特徴は、22段階固定で最大180度まで倒せるリクライニング機構です。EastForceの他モデルと比較しても最も傾倒角度が大きく、水平に近い状態まで背もたれを倒せます。ロッキング機能付きで硬さ調節も可能なため、浅く揺らしながら作業する使い方から、完全にリラックスする休息姿勢まで幅広くカバーします。
幅54cm・高密度モールドウレタン座面 — カーシートのような包まれ感
座面は幅54cm・密度50Dの高密度モールドウレタンを採用しており、カーシートのような包まれ感があります。あぐらをかける広さも確保されているため、在宅ワークでリラックスした座り方をしたい方にも向いています。
PUレザー×カーボンファイバー — ハイエンドの質感
PUレザーとカーボンファイバー柄PUレザーのハイブリッド素材、シルバーアルミベースにより、価格帯以上の高級感を演出しています。見た目の質感を重視する方にもアピールするポイントです。
4Dアームレスト — 長時間の作業と休息の両方に対応
昇降7cm・角度3段階・前後3.5cm・左右3cmに対応する4Dアームレストにより、デスクワーク時の肘のサポートから、リクライニング時の腕の置き場所まで細かく調整できます。メーカー公表スペックとユーザーレビューをもとに評価すると、180度まで倒したときの可動域の広さと、幅54cm座面の沈み込みにくさが特に評価されているポイントです。
EastForce ALTIMASの評価
メリット
- 180度・22段階固定リクライニングでEastForce最大の傾倒角度
- 幅54cm・高密度座面がカーシートのような包まれ感を実現
- PUレザー×カーボンファイバーで価格帯以上の質感
- ロッキング機能で硬さ調節も可能
- 4Dアームレストで作業と休息の両方に対応
デメリット
- 前傾姿勢を積極的に支える機能はない
- ランバーサポートは独立式ではなく位置調整式に留まる
- ゲーミングチェア寄りのデザインは好みが分かれる
総合評価
4.3/5EastForce製品ラインでの位置づけ
同じEastForceのエントリー〜ミドルモデルと比較します。
| 製品 | 価格 | チルト機構 | アームレスト | 適したシーン |
|---|---|---|---|---|
| ALTIMAS | ¥49,999 | 180度・22段階固定+ロッキング | 4D | 後傾リラックスを最優先したい方 |
| エイリアンチェア | ¥29,999 | セルフアジャストリクライニング | 4D | コスパ重視で前傾・後傾両方をカバーしたい方 |
| MONSTER LUMBIRT2.0 | ¥69,999 | 調整式ランバー中心 | 4D | 腰椎サポートの独立調整を重視する方 |
- 後傾姿勢での休息を最優先したい方 → ALTIMAS
- コスパと前傾・後傾のバランスを重視する方 → エイリアンチェアのレビュー
- 独立式の腰椎サポートを重視する方 → MONSTER LUMBIRT2.0のレビュー
新興エルゴノミクスチェアブランドガイドもあわせてご覧ください。
腰痛タイプ別評価
整形外科・整骨院の一般的な姿勢分類に基づいて評価します。
前傾型(デスクワーク中に前のめりになりやすい)
評価:★★☆☆☆ 前傾姿勢を積極的に支える機構は搭載していません。前傾姿勢が主な方は前傾型腰痛向けエルゴノミクスチェアを検討してください。
後傾型(背もたれにもたれて腰が丸まりやすい)
評価:★★★★★ 180度・22段階固定のリクライニングとロッキング機能により、EastForce製品の中でも最も後傾リラックス姿勢に強いモデルです。
坐骨神経痛(お尻から足にかけての痺れ)
評価:★★★★☆ 幅54cmの高密度座面が体重を面で受け止めるため、座面前端への圧迫が軽減されやすい設計です。
首肩型(首・肩のこりが慢性化している)
評価:★★★☆☆ 専用のヘッドレスト調整機構は搭載していますが、独立式ではないため首肩のこりが主症状の場合は首肩型腰痛向けエルゴノミクスチェアも比較検討してください。
体格に合ったサイズを選びたい方は身長×体重から座面高さを計算するツール、腰痛タイプから自分に合うモデルを探したい方は腰痛タイプ診断ツールもあわせてご活用ください。
よくある質問
購入前の注意点
180度まで倒せるリクライニング機構は、周囲に十分なスペースがないと使いこなせません。設置前にデスク周りの奥行きを確認してから購入することをおすすめします。
まとめ:後傾リラックスを最優先するなら有力な一台
EastForce ALTIMASは、180度・22段階固定リクライニングという傾倒角度の大きさで、後傾姿勢での休息を最優先する方に応える一台です。高密度モールドウレタン座面とPUレザー×カーボンファイバーの質感も相まって、価格帯以上の満足感が得られます。前傾姿勢を重視するなら前傾モデル、腰椎サポートの独立調整を求めるならMONSTER LUMBIRT2.0との比較も検討してください。整骨院通院費との比較はROI計算機でシミュレーションできます。
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