LiberNovoシリーズ比較|4グレードの選び方まとめ【2026年版】
LiberNovo「Omni」「Maxis」4グレード(¥117,889〜¥264,449)を比較。腰椎サポート方式・AirFlow有無・体格対応から選び方を整理します。

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LiberNovoのチェアは、Omni SE・Omni Gen・Omni Pro AirFlow・Maxis Airflowの4グレードに分かれています。名前が似ているうえ価格差も大きいので、どれを選ぶか迷いやすいシリーズです。
標準体格ならOmni Pro AirFlow、大柄な人ならMaxis Airflow、予算を抑えたいならOmni SEが選び方の基本です。4グレードとも8分割のフレックスフィットバックレストと105°〜160°の5段階リクライニングを備えています。違いが出るのは、腰椎サポートの方式(手動か電動か)、AirFlowファンの有無、対応体格の3点です。このLiberNovoシリーズ比較では、スペックの一覧と用途別の選び方を順に整理します。
本サイトのチェア選びガイドは、医療診断を代替するものではありません。腰痛でお悩みの方は、医師・整形外科への相談を優先してください。
LiberNovoシリーズ比較:4グレードの早見表
モデル間の差は、下の表の「ランバーサポート」「AirFlowファン」「対応体格」の3行に集まっています。リクライニングは全モデル共通です。
| 項目 | Omni SE | Omni Gen | Omni Pro AirFlowおすすめ | Maxis Airflow |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 表の下で確認 | 表の下で確認 | 表の下で確認 | 表の下で確認 |
| ランバーサポート | 手動調整式(無段階) | 電動式(50mmストローク) | 電動式(自動調整式) | 電動式+Omniストレッチ |
| AirFlowファン | なし | なし | あり | あり |
| リクライニング | 5段階(105°〜160°) | 5段階(105°〜160°) | 5段階(105°〜160°) | 5段階(105°〜160°) |
| 対応体格 | 標準体格 | 推奨身長153〜186cm | 推奨身長153〜186cm | 身長178〜200cm(大柄向け) |
| 付属品 | チェア単体 | チェア単体 | フットレスト付き | フットレスト・予備バッテリー付き |
Amazon価格はOmni SEが¥117,889、Omni Genが¥167,349、Omni Pro AirFlowが¥202,059、Maxis Airflowが¥264,449です。Omni GenとOmni Pro AirFlowの価格は時期によって上下が入れ替わるため、購入前にリンク先で最新価格を確かめてください。
Omni Pro・Omni SEなど4グレードの違い
Omni SE(手動ランバー・入門グレード)

LiberNovo Omni SE 人間工学オフィスチェア 48cm ディープブラック チェア単体
手動調整式ランバーサポートと8分割のフレックスフィットバックレストが背中の動きに追従。105〜160°の5段階リクライニングで後傾姿勢も支える、電動モデルより手頃なエントリーモデル。
- 手動調整式ランバーサポートで背中のS字カーブに無段階でフィットし、腰の負担を和らげる
- 8分割のフレックスフィットバックレストが背中の形や動きにしなやかに追従する
- 5段階リクライニング(105°〜160°)で仕事から休憩まで角度を切り替えられる
- 前方を柔らかくしたマルチ密度クッションが太ももへの圧迫を分散し疲れにくい
Amazon価格
¥117,889
シリーズの入門モデルです。腰椎サポートは手動で無段階に調整する方式で、フレックスフィットバックレストは上位モデルと共通です。電動モデルより手頃な価格で、LiberNovoの背もたれを試せます。
Omni Gen(電動ランバー・AirFlowなし)

LiberNovo Omni Gen 電動ランバー オフィスチェア 48cm グラファイトブラック チェア単体
電動ランバーサポート(50mmストローク)をボタン一つで調整でき、坐骨神経痛の負担を和らげる。AirFlowファンを省いた分手頃な価格で、105〜160°の5段階リクライニングとヘッドレスト調整も備える中位モデル。
- ボタン一つで50mmストロークの電動ランバーサポートを好みの強さに調整できる
- 8分割フレックスフィットバックレストが姿勢の変化にリアルタイムで追従する
- 5段階リクライニング(105°〜160°)とヘッドレスト調整で首から腰まで支える
- AirFlowファンを省き上位モデルより手頃、推奨身長153〜186cm・耐荷重136kg
Amazon価格
¥167,349
Omni Pro AirFlowからAirFlowファンを外し、50mmストロークの電動ランバーサポートに絞ったモデルです。蒸れ対策より、腰を押し返す力をボタンで細かく変えたい人に向きます。
Omni Pro AirFlow(電動ランバー+AirFlow・標準体格向け)

LiberNovo Omni Pro AirFlow 人間工学オフィスチェア 48cm グラファイトブラック フットレスト付き
電動ランバーサポートとOmniストレッチが腰まわりをボタン一つで能動的にサポートし、坐骨神経痛の負担を和らげる。105〜160°の5段階リクライニングとフレックスフィットバックレスト(8分割パネル)が姿勢変化に追従し、後傾姿勢での疲労も軽減する。座面奥行45cm・推奨身長153〜186cmで、大柄向けの上位モデルMaxis Airflowに対して標準的な体格のユーザー向けに設計されたモデル。本体フレーム6年・電子部品2年保証。
- 電動ランバーサポートとOmniストレッチがボタン一つで腰まわりを能動的にサポートし、坐骨神経痛の負担を軽減
- フレックスフィットバックレスト(8分割パネル)が背中の形や動きにリアルタイムで追従
- 5段階リクライニング(105°〜160°)とヘッドレスト調整で深い後傾姿勢でも首・腰をサポート
- 座面内蔵の電動吸気式AirFlowファンが長時間の着座でもムレを防ぎ快適な座り心地を保つ
Amazon価格
¥202,059
電動の腰椎サポートと座面内蔵のAirFlowファンを両方備えた、標準体格(推奨身長153〜186cm)向けの主力モデルです。フットレストも付属します。ほかのブランドとの位置づけは新興エルゴノミクスチェアガイドで紹介しています。
Maxis Airflow(大柄向け最上位モデル)

LiberNovo Maxis Airflow 人間工学オフィスチェア 52cm グラファイトブラック フットレスト・予備バッテリー付き
電動ランバーサポートとOmniストレッチが腰まわりを能動的に支え坐骨神経痛の負担を和らげる。AirFlowモードと105〜160°の深いリクライニングで後傾姿勢の疲労も軽減する、身長178〜200cmの大柄体格向け最上位モデル。
- 電動ランバーサポートとOmniストレッチが腰まわりを能動的に支え、坐骨神経痛の負担を和らげる
- 5段階リクライニング(105°〜160°)が深い後傾姿勢を安定させ、休憩時の負担を抑える
- AirFlowモードの座面内蔵ファンが長時間の着座でもムレを防ぎ快適な座り心地を保つ
- 4Dアームレスト(前後13cm・上下12.8cm調整)が肩や腕にかかる負担を軽減する
Amazon価格
¥264,449
身長178〜200cmの大柄な人に合わせて設計された最上位モデルです。電動の腰椎サポートとAirFlowファンに加え、フットレストと予備バッテリーが付属します。
LiberNovoシリーズ比較:グレードの選び方
1. 予算で選ぶ
最初の分かれ目は、腰椎サポートを電動にするかどうかです。手動調整で足りるなら、シリーズで最も手頃なOmni SE(¥117,889)から検討できます。電動の3モデルはいずれも価格が一段上がります。
2. AirFlowファンの有無で選ぶ
長く座ると背中や太ももが蒸れる人は、AirFlowファン付きのOmni Pro AirFlowかMaxis Airflowが候補です。電動の腰椎サポートだけ欲しい場合はOmni Genも選択肢に入ります。ただし表のとおり、Omni Genのほうが高い時期もあるため、価格を比べてから決めてください。
3. 体格で選ぶ
身長178〜200cmに合わせて設計されているのはMaxis Airflowです。残りの3モデルは推奨身長153〜186cmの標準体格向けです。背の高い人は、まずMaxis Airflowの適合を確かめてください。
LiberNovoシリーズの価格を今すぐ確認
4グレードの最新価格・在庫状況をAmazonで確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。記事内のAmazon・楽天リンクはアフィリエイトリンクです。
腰痛タイプ別に向くグレード
ここでは整形外科・整骨院の公開資料に基づく一般的な姿勢分類(前傾型・後傾型・坐骨神経痛・首肩型)に沿って整理します。自分のタイプがわからない場合は、腰痛タイプ診断ツールで確かめてから選ぶと迷いにくくなります。
| 腰痛タイプ | 向くモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 坐骨神経痛 | Omni Gen・Omni Pro AirFlow・Maxis Airflow | 電動の腰椎サポートで腰まわりを押し返す強さを調整できる |
| 後傾型 | 全モデル | 105°〜160°のリクライニングが全モデル共通 |
| 首肩型 | 電動の3モデルを優先 | 当サイトの商品データで首肩型にも対応としているのは電動モデル |
| 軽度の坐骨神経痛 | Omni SEも候補 | 手動の無段階調整で足りるなら費用を抑えられる |
電動の3モデルは、姿勢が変わるたびに腰椎サポートの位置と強さを合わせ直せる点が手動式との差です。一方で、座る姿勢がほぼ一定なら、手動のOmni SEでも調整の手間はそれほど増えません。
保証・付属品の違い
LiberNovo 4グレード 保証・付属品比較
| 項目 | スペック |
|---|---|
| Omni SEの付属品 | チェア単体 |
| Omni Genの付属品 | チェア単体 |
| Omni Pro AirFlowの付属品 | フットレスト付き |
| Maxis Airflowの付属品 | フットレスト・予備バッテリー付き |
フットレストが付くのは上位2モデル(Omni Pro AirFlow・Maxis Airflow)です。休憩中に脚を伸ばして座りたい人は、この2つを選べばフットレストを別に用意せずに済みます。Maxis Airflowには予備バッテリーも付くため、電動機構をこまめに動かす使い方でも充電切れで止まる心配が減ります。
体格・使い方別の選び方
- 推奨身長153〜186cmの人: Omni SE・Omni Gen・Omni Pro AirFlowの3モデルから、予算とAirFlowの要否で選ぶ
- 身長178〜200cmの人: Maxis Airflowを選ぶ
- オンライン会議や資料読みで姿勢がよく変わる人: 腰椎サポートをボタンで合わせ直せる電動の3モデル
- 蒸れやすい人・夏場の在宅ワークが多い人: AirFlowファン付きのOmni Pro AirFlowかMaxis Airflow
- 休憩時に脚を伸ばしたい人: フットレストが付くOmni Pro AirFlowかMaxis Airflow
背もたれとリクライニングは全モデル共通なので、比べるのは体格・予算・AirFlowの要否の3点だけです。標準体格で迷ったら、電動の腰椎サポートとAirFlowの両方を備えたOmni Pro AirFlowから検討すると外しにくくなります。
ほかの新興ブランドも比べたい場合は新興エルゴノミクスチェアガイドを、10万円以上のプレミアム帯で他ブランドと比べたい場合はプレミアムエルゴノミクスチェア比較記事を参考にしてください。
よくある質問
まとめ:標準体格ならOmni Pro AirFlow、大柄ならMaxis Airflow
LiberNovoの4グレードは、腰椎サポートの方式(手動か電動か)、AirFlowファンの有無、対応体格で分かれます。
- 予算を抑えたい: Omni SE
- 標準体格で電動サポートとAirFlowの両方が欲しい: Omni Pro AirFlow
- AirFlowは不要で電動サポートだけ欲しい: Omni Gen(Omni Pro AirFlowとの価格差を確認してから)
- 身長178〜200cm: Maxis Airflow
Omni Pro AirFlowの単品評価はLiberNovo Omni Proのレビューにあります。
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