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比較記事

SIHOO M18 vs M57|3万円以下2枚看板を徹底比較【2026年版】

SIHOO M18とM57はどちらもレビュー2,900件超・3万円以下の人気コスパモデル。価格差はわずかながらアームレストの自由度が大きく異なる2機種を、腰椎サポート・調整性・腰痛タイプ別の4軸で徹底比較し、どちらを選ぶべきか結論を出します。

SIHOO M18 vs M57|3万円以下2枚看板を徹底比較【2026年版】
情報:

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「SIHOOのチェアが良さそうなのは分かったけれど、M18とM57のどちらを選べばいいのか分からない」——3万円以下でエルゴノミクスチェアを探す方の多くが、この2機種の違いで迷います。どちらも2994件・2994件という、サイト内でも最多クラスのレビュー数を誇る人気モデルです。

この記事では、価格・腰椎サポート・アームレスト・チルト機構の4軸でSIHOO M18とM57を徹底比較し、どちらの腰痛タイプ・使い方に向いているかを解説します。

注意:

本サイトのチェア選びガイドは、医療診断を代替するものではありません。腰痛でお悩みの方は、医師・整形外科への相談を優先してください。


結論:先に言ってしまいます

  • コストを最優先したい方はSIHOO M18。2D調整のみのシンプルなアームレストで割り切る代わりに、より抑えた価格でエルゴノミクスチェアの基本性能を体験できます
  • アームレストの調整幅まで求める方はSIHOO M57。3Dアームレスト(上下・回転・前後)を搭載し、わずかな価格差で調整の自由度を大きく引き上げられます

より詳しく知りたい方は、SIHOO M18の単品レビューSIHOO M57の単品レビューも参考にしてください。


各製品の概要

SIHOO M18

SIHOO独自のS字立体背もたれが腰椎のS字カーブに追従し、ランバーサポートを2D調整できる、SIHOOラインナップの中でも最安値クラスのエントリーモデルです。アームレストは高さ調整のみの2D仕様とし、価格を最小限に抑えています。

SIHOO M18 オフィスチェア デスクチェア 人間工学 ハイバック パソコンチェア S字立体背もたれ テレワーク 疲れない椅子 可動式アームレスト メッシュチェア (ブラック)

SIHOO M18 オフィスチェア デスクチェア 人間工学 ハイバック パソコンチェア S字立体背もたれ テレワーク 疲れない椅子 可動式アームレスト メッシュチェア (ブラック)

4.1

SIHOO独自のS字立体背もたれが腰椎のS字カーブに追従し、ランバーサポートを上下5cm・前後3cmで2D調整できる¥22,999の最安値エントリーモデル。W型座面が臀部を包み込みながら体圧を分散し、2Dヘッドレスト(上下9cm・角度45°)が首もサポート。米国BIFMA規格適合・SGS認証ガスシリンダー・3年保証付きで、¥23,000以下でSIHOOブランドの品質設計を体験できるコスパ最良の入門機。

  • S字立体背もたれが腰椎のカーブに追従し、ランバーサポートを上下5cm・前後3cmの2D調整で腰椎にピンポイントでフィット
  • W型座面設計が臀部を包み込みながら体圧を面全体に分散し、通気性メッシュが長時間座位でも蒸れにくく疲れにくい
  • 2Dヘッドレスト(上下9cm・角度45°調整)が首・頭部をしっかりサポートし、長時間デスクワークでの首肩疲労を軽減
  • 米国BIFMA規格適合・SGS認証ガスシリンダー・3年保証で¥23,000以下というSIHOOが実現したコスパ最強の入門設計

Amazon価格

¥18,999

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楽天価格

¥22,999

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SIHOO M57

M18と同じS字立体背もたれ・2Dランバーサポートの構造を持ちながら、3Dアームレスト(上下7cm・35°回転・前後6cmスライド)を搭載したモデルです。価格差はわずかながら、調整の自由度が大きく向上しています。

SIHOO M57 メッシュチェア オフィスチェア 人間工学 椅子 疲れない デスクチェア「S字立体背もたれ 3Dアームレスト 可動式ランバーサポート 126°リクライニング 2Dヘッドレスト」pcチェア メッシュ パソコン 人体工学椅 ワーク 事務椅子 通気性に優れ オフィス お宅 在宅ワーク(ブラック)

SIHOO M57 メッシュチェア オフィスチェア 人間工学 椅子 疲れない デスクチェア「S字立体背もたれ 3Dアームレスト 可動式ランバーサポート 126°リクライニング 2Dヘッドレスト」pcチェア メッシュ パソコン 人体工学椅 ワーク 事務椅子 通気性に優れ オフィス お宅 在宅ワーク(ブラック)

4.1

2,938件・4.1星の圧倒的人気を誇るSIHOO M57は、同ブランドM18より3Dアームレスト(7cm昇降・35°回転・6cmスライド)を搭載しながら¥19,999という最安値水準を実現したコスパモデル。S字立体背もたれと2Dランバーサポート(上下5cm・前後4cm)が腰椎のカーブに追従し、3段階リクライニング(最大126°)でデスクワークからリラックスまで対応。米国BIFMA適合・SGS認証ガスシリンダー・3年保証付きで、3万円以下の入門チェアでアームレストの自由度を最大化したい方への第一候補。

  • 3Dアームレスト(上下7cm・35°回転・前後6cmスライド)が肘・肩への負担を細かく調整でき、¥20,000以下では最上位の多方向調整を実現
  • S字立体背もたれと2Dランバーサポート(上下5cm・前後4cm)が腰椎のカーブに追従し、長時間のデスクワークでの腰への集中負荷を軽減
  • 3段階リクライニング(110°/116°/126°)と2Dヘッドレスト(9cm昇降・45°調整)で作業姿勢からリラックスまで対応できる幅を確保
  • 米国BIFMA規格適合・SGS認証ガスシリンダー・3年保証で、2,938件のレビューが裏付ける信頼性を¥19,999の価格帯で実現

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早見比較テーブル

項目SIHOO M18SIHOO M57
価格¥18,999¥18,999
レビュー数29942994
腰椎サポートS字立体背もたれ+2DランバーS字立体背もたれ+2Dランバー
アームレスト2D(高さ7cm調整)3D(上下7cm・35°回転・前後6cm)
チルト機構3段階リクライニング(最大126°)3段階リクライニング(最大126°)
対応腰痛タイプ後傾型・坐骨神経痛後傾型・坐骨神経痛・首肩型

SIHOO M18・M57の最新価格をチェック

どちらも人気モデルのため価格変動があります。購入前に最新情報をご確認ください。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。記事内のAmazon・楽天リンクはアフィリエイトリンクです。


機能別深掘り比較

1. 価格:最安値エントリー vs わずかな差で高機能

SIHOO M18: SIHOOラインナップの中でも最安値クラス。まず最初のエルゴノミクスチェアとしてコストを最優先したい方向けの位置づけです。

SIHOO M57: M18よりわずかに高い程度の価格差で、アームレストの自由度が大きく向上します。同価格帯の中では機能面のバランスが最も良いモデルの一つです。

2. 腰椎サポート:どちらも同じ基本構造

両モデルともS字立体背もたれと2Dランバーサポート(上下・前後調整)という基本構造は共通です。腰椎サポートそのものの性能に大きな差はなく、どちらを選んでも同水準の腰椎フィット感を得られます。

3. アームレスト:2D調整 vs 3D調整

最も差が出るのがアームレストです。

  • SIHOO M18: 高さ調整のみの2Dアームレスト。価格を抑えるための割り切りです
  • SIHOO M57: 上下7cm昇降・35°回転・前後6cmスライドの3方向調整。キーボードとマウス操作で肘の位置を変えたい方に向いています

デスクの高さやモニターの位置に合わせて肘掛けを細かく調整したい方は、M57の差を明確に実感できます。

4. チルト機構:同一仕様

チルト機構は両モデルとも3段階リクライニング(最大126°)で共通です。休憩姿勢への対応力はほぼ同等と考えてよいでしょう。


腰痛タイプ別どちらが向いているか

整形外科・整骨院の公開資料に基づく一般的な姿勢分類(前傾型・後傾型・坐骨神経痛・首肩型)に沿って整理します。

  • 後傾型・坐骨神経痛タイプ: S字立体背もたれと2Dランバーサポートが共通のため、M18・M57どちらでも同水準の対応が可能です
  • 首肩型タイプ: 肩がすくみやすい方は、アームレストの角度・高さを細かく調整できるM57の方が肩への負担を軽減しやすい傾向があります
  • 前傾型タイプ: どちらのモデルも前傾専用のチルト機構は備えていないため、前傾姿勢が中心の方は前傾型腰痛向けチェアの選び方も参考にしてください

自分の腰痛タイプがはっきりしない方は、腰痛タイプ診断で確認してから選ぶとミスマッチを避けられます。


総合評価

総合評価

4.1/5
4.1
腰椎サポート
4.0
座り心地
4.0
調整のしやすさ
3.0
耐久性・品質
4.0
コスパ
5.0
評価基準:優秀(4.5以上)良好(3.5〜4.4)要注意(3.5未満)

総合評価

4.1/5
4.1
腰椎サポート
4.0
座り心地
4.0
調整のしやすさ
5.0
耐久性・品質
4.0
コスパ
5.0
評価基準:優秀(4.5以上)良好(3.5〜4.4)要注意(3.5未満)

上段がSIHOO M18、下段がSIHOO M57の評価です。「調整のしやすさ」で明確な差が出ることが分かります。


まだ迷っている方へ

「どちらかに絞りきれない」という方には、腰痛タイプ別4軸診断ツールがおすすめです。腰痛タイプ・体格・使用スタイル・予算を入力するだけで、あなたに合ったモデルを提案します。

より上位の腰椎サポート機構を検討したい方は、SIHOO Doro C300のレビューも参考にしてください。ブランドをまたいだ比較ならSIHOO vs FlexiSpotの比較記事もあわせてご覧ください。

情報:

腰痛タイプ診断はこちら — 5問で前傾型・後傾型・坐骨神経痛・首肩型のどれに近いかが分かります。


よくある質問

両モデルとも3万円以下の価格帯で、価格差はわずかです。最新価格は変動するため、記事内の価格表示で必ずご確認ください。
M18は2D(高さ7cm調整のみ)のシンプルなアームレストですが、M57は上下7cm昇降・35°回転・前後6cmスライドの3方向調整に対応します。キーボードとマウスで肘の高さを変えたい方はM57の差を実感しやすいです。
腰椎サポートの基本構造は共通しており、どちらも後傾型・坐骨神経痛タイプに対応しやすい設計です。M57はアームレストの自由度が高い分、首肩型タイプへの対応力でもやや優位です。
どちらもSIHOOのコスパ路線の主力モデルとして長く販売されており、3万円以下という価格帯の手に取りやすさから多くのユーザーに選ばれてきたためです。
最初の1台としてコストを最優先するならM18、アームレストの調整幅まで含めてしっかり試したいならM57が向いています。

まとめ

SIHOO M18とM57は、どちらも3万円以下でレビュー2,900件超という圧倒的な支持を集める2枚看板です。腰椎サポートの基本構造は共通しているため、選ぶ基準はアームレストの自由度に絞られます。

  • コストを最優先し、シンプルな構成で十分ならM18
  • 肘の位置を細かく調整したい、より上位の機能をわずかな差額で得たいならM57

SIHOO M18・M57を比較して選ぶ

両モデルとも価格変動があります。最新価格を確認してから決めましょう。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。記事内のAmazon・楽天リンクはアフィリエイトリンクです。

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